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REACH法について

EC規則 No 1907/2006

「Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals」の略。生産者・輸入者は、生産品・輸入品の全化学物質に関して、人類・地球環境への影響についての調査及び欧州化学物質庁への申請・登録 を義務付けられている。

REACH法では、危険な化学物質を含む製品はもちろん、必要なデータが登録されていない物質を含む製品についても製造や供給を禁止している。

規制やペナルティーについて

REACH法を遵守していない商品はヨーロッパで販売することを禁じられています。

検査は関税局または管轄官庁が行います。REACH法に反する化学物質を使用した場合、罰金が課せられます。

Dickson PTLのお約束

当社が利用している薬剤品のすべてはREACH法に基づく物質を使用しております。

より安全に、安定して商品を提供するために、REACH法を遵守した薬品リストの監視をし続けます。

REACH法に従って

Dickson PTLが使用する薬品の全種類が登録済みです。弊社の商品はREACH登録品以外の薬品の場合、制限された0.1%以上は含まれていません。

お客様の義務

コーティング生地の購入者として、商品がREACH法に従ってあることを確認していただく必要があります。

詳しい意情報について、欧州化学品機関(ECHA)までお問い合わせお願い致します。 www.echa.europa.eu

 

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ATEXとは?

Directive 94/9/CE (ヨーロッパにおけるATEX)

 

「Explosive Atmosphere」爆発雰囲気の略称。

ATEX137または“94/9/EC”は爆発が予測される区域で使用される機器(防爆機器)またはシステムに適用される法律です。

なぜ必要なのか?

ATEXは、可燃性ガスや蒸気が存在する、爆発が起こる危険性のある区域に設置される電気機器に対して必要な保護レベルが定められています。

危険区域で発火源の発生を防ぎ、正しい電気機器や非電気機器を使用して爆発を防ぎます。

ATEXマークについて

CEロゴマークは完成品のみの使用が許されています。ロゴマークと共に下記の情報も必要になります。
ATEX picto

責任者に関する情報

製造者、使用者、修理者
すべてがATEXを遵守しなければならない。

危険区域とは:
  • 可燃性液体の蒸発を扱っている場所:エタノール、アセトン、ケロシン、ガソリン…
  • 可燃性ガスを扱っている場所:天然ガス、プロパン、硫化水素…
  • 爆発性粉じんを扱っている場所 :コーンスターチ、オーガニック - パウダー …
  • 可燃性液体の蒸気を扱っている場所: エアゾール…
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    PVC、PU、Silicone の違いは?

    PVC PU (ポリウレタン) Silicone (シリコン)
    耐熱温度(最低・最高温度) -30 ° C から 70 ° -50°C から180°C -60°C から200°C
    加工 熱風ウェルダー、高周波ウェルダー 接着剤、縫い、ウェルダー(熱風または高周波) 接着剤、縫い
    防炎性 ガラス繊維との組み合わせでM1レベルの防炎性能 M0レベルの防炎性能(不燃) ガラス繊維との組み合わせでハロゲンフリーでM1レベルの防炎性能
    耐薬品性(お問い合わせ下さい) 酸やアルカリに関する優れた耐久性 優れた耐炭化水素性 油圧作動油(Skydrol 500B4とLD4) ASTM-1、軽油などに優れた耐久性
    特徴 しなやかさ、ウェルディング可能 優れた耐磨耗性 高温、低温に対する安定性。べたずかず、しなやかな生地。電気絶縁材。
    Dickson PTLの生地 エアーダクト用、工作機械のジャバラ用 エアーダクト用、工作機械のジャバラ用(ウェルダー加工ができるにもかかわらず、180℃まで対応できる、M1レベルの防炎性を持つ新生地を発売)、タイヤ生産用のライナー 機械カウリング用、高周波ウェルダーのリリースシート、電極カバー、アスファルト合材の保温シートなど

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    ポリエステル、ガラス繊維とアラミド生地の違いは?

    ポリエステル(ハイテナシティ) ガラス繊維 アラミッド(パラ系)
    優れた強度と安定性(180℃まで)UVに対する高い耐久性、伸び縮みが少ない 不燃、優れた安定性(500℃まで)、高い融点を持つ素材(800・900℃)、加水分解に反応しますが腐敗はしない。折り曲げ、振動に弱い(屋外使用はご遠慮下さい)。優れた平坦性。 優れた防炎性、耐熱性。酸やアルカリに対する耐久性。高温に近づけると炭化するが発生する有毒ガスの量は少ない。湿気の吸収が少ない。毛細管現象を防ぐ。優れた強度。400℃まで耐熱温度を持つ。炎や熱との接触後でも強度は高いまま。

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